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2006/02/21

2/19 GvGレポート

セシルです。

カーリング残念でしたね。てわけで、いつものレポートです。

今回も、

Rumble Fish (内在 Lapis Lazuli)

☆sugar kiss☆

Symphonic Melody (内在 Luminous Tears)

の構成で挑みました。

・B3 城主:Soul Steal With LoV (SCS連)

攻め:RS塩連

スタダでSCS連の守るB3へ突入です。ここ数週にわたり多数の攻め手を退けている非常に守りの堅い連合です。

防衛ラインはERで、人数は45-50位の模様。ロキ1枚で、WIZ陣にLPがあり、ロキ境目に列をなして前衛による範囲攻撃のヒットストップがあります。

1 B3は壁裏からロキを張れるため、WP出現位置からの距離が遠く、うちの持ち味であるロキ切りからの攻めが難しい構造です。

さらに、ヒットストップが強烈で、殆どロキ地帯を抜けられずに沈んでいきます。

普通にロキ切りでは突破口が見いだせなかった為、突入してヒットストップ役を落としていく作戦に切り替え、またLP展開を狙う様にして、チャンスを待ちました。

ちょうど20:30位の突入でEMCと突入がかぶり、前衛陣がロキを抜けて暴れる中、中後衛の突入が合わさり、無詠唱LP(不発してたっぽいですが)にEMCで集まっている地帯へのSGが決まり、一気に敵後衛陣を排除します。

2 その後はER内で混戦となりますが、エンペ脇でEMCを発動させ、エンペブレイクを狙います。

そして、20:38に☆sugar kiss☆にてブレイク。攻守交代となりました。

・B3 城主:☆sugar kiss☆ (RS塩連)

攻め:SCS連

一番人数の少ないskでブレイクしたため、殆どのメンバーがベースからのスタートで混戦となりましたが、RF、SyMの両ギルマスともいち早くERに復帰し、EMCから防衛ライン構築に成功します。

SCS連は、かなり短い間隔で突入を繰り返してきます。ヒットストップが上手く働いている時は特に問題なく排除出来ましたが、槍騎士が少ないという、うちの構成上たびたび前衛が抜けてきて防衛ラインが崩れ気味になります。

3

なんとか1時間ほど押さえ込みそろそろ転進するかと思っていましたが、その気配は全くなく、むしろ突入のペースをあげて連続して突入が続きました。

21:50過ぎにかなりの人数に抜けられ、WIZ地帯にも数人突入されますが、危ないながらも何とか排除して立て直します。この際、敵セージのLPが決まった様に見えましたが、不発?していた様で、これが決まっていたら戦局は大きく変わっていたかもしれません。

そのまま、22:00までSCS連の攻めは続きましたが、ぎりぎり押さえ込むことが出来、無事にB3確保となりました。

感想:これまで数多の攻め手を跳ね返してきた連合だけあって、防衛は相当堅いものでした。ヒットストップの良さはLydia随一だと思います。一方、EMCと攻めのタイミングが合ったとはいえ、WIZですんなりとSGが通せた点など、ダンサー、セージが少な目なのかもしれません。

攻めに関しては、EMCを上手く使って間隔の短い攻めをしてくるなど、非常に統率のとれた攻めをしてきます。騎士はVit極の人は少ないのか、短いながらもスタンすることが多かった様に見えました(十分に堅いですが)。

また後衛陣もLP展開など上手く攻めてくる印象があり、人数が少ないことを補ってあまりある感です。

今回、2時間ずっとガチで戦うことが出来、非常に熱く楽しいGvでした。最後まで攻めてきてくださいましたSCS連の皆様に多謝。

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