4/23 GvGレポート
セシルです。
こちらはちゃんとしたGvのレポートです。
今回は、前回崩せなかったV3のBVM連にリベンジです。宣戦布告をして、防衛ラインが組み上がってからの突入。
・V3 城主:Brilliant World (BVM連)
攻め:RS塩連、Anthem連、MP神託連
前回は、ほぼガチでの勝負でしたが、今回はうち以外にAnthem連も参加しての攻め。
集合の様子。今回は内の参加者が少なかったとはいえ、多くの攻め手がいます。BVM連はERでの防衛。
ロキ1枚に、崖上からの多数の大魔法、戦太鼓で威力を増した前衛のヒットストップ、タロットにケミのアシッド、シャープ等、あらゆる火力での防衛。また、無詠唱対策にLPを展開しており、殆ど突破口が見いだせません。
15分程度経過して、MP神託連も攻め手に加わり、総数で100名ほどの大規模な攻めに。しかし、防衛ラインは全く崩れる見込み無く、また死に戻りも殆どいない状態です。
MP神託は15分くらいで転進。その後しばらくしてAnthemも転進します。
20:40位になり、ようやくゴスペルパラディンが到着。やっと無詠唱がねらえる状況に。しかし、MBr教授がおらず、威力はイマイチな状態。
その後は1度だけ+20が来たので、速度P使って無理矢理SG通すも、防衛側もしっかり対策をしており、大して被害を与えられず。これ以降は全く+20が来ず、また殆ど進展が見られなかったことから、21時過ぎに転進します。
感想:戦太鼓という、連合の構成を活かした独自色のある防衛ラインに、密度の上がった大魔法+アシッド、#等の火力も加味され、正直、崩せる気配は有りませんでした。完敗です。
崩すとしたら、ロキの切れ目に威力を最大限まで上げたSGでロキとヒットストップを一気に落とす等、どうしても運頼みになりそうです。
WP越えジークがOKな連合でしたら、前衛+WIZをジークPTにいれれば、出現地点で長時間粘れると思いますので、多少は崩せる可能性が上がるかもしれません。
いずれにせよ、このクラスの連合に一度手の内を見せたにもかかわらず、同じ戦法で挑んでしまったのは反省点。
・B1 城主:風の聖魂(NE風連)
攻め:RS塩連、BLUE連、GA連
失意のままB1に転進。NE風連がERで防衛しています。今週は、再び~無限~が同盟に加わっており、60名近い防衛体制です。
ロキ2枚(SSでは手前のロキは消えていますが)にMBrで威力を増した大魔法、多数の前衛によるヒットストップ、LPによるWIZ陣の防御と、オーソドックスながらもかなり堅い防衛。初回突入はあっさりと蒸発。
2回目の突入でタイミング良く+20が来たので、無詠唱SGで崩しに行きます。
LPからはみ出ていたWIZ数名と前衛数名を道連れに昇天。MBr無しだと、どうしても威力がイマイチで、前衛が残ってしまいます。
このあたりでBLUE連参戦。NE連に持ち直されそうになるも、そのまま押し込んで混戦になります。
一気に前衛が抜け、エンペ回りでの攻防に。混戦で封鎖が殆どされていなかったため、NE風連はあっさりとERまで戻ってきているようで、かなり粘られます。
しばらくして、GA連外征が攻めに加わり、一気に攻め有利に。程なくして、Rumble Fishでブレイク。しかし、防衛構築出来ず、カウンターでWOLF mit Neun Schwanzenにブレイクされます。
このブレイクで、BLUE連は撤退した模様。すぐにGravity Anomalyがブレイクし、防衛しようとするも、構築前に攻め手が押し込んで、再びRumble Fishでブレイク。
ここで、NE風連、GA連ともに撤退し、その後は特に問題なくB1砦獲得となりました。
感想:最近よく当たるNE連。毎回構成と人数が違うので、突入まで感じがつかめない所ですが、今週は質・量ともにこちらの連合を上回る構成。一部、無意味に遊撃に出る人がいることを除けば統率もとれており、単独では崩しきれなかったのでは無いかと思います。
スタダとはいえ、B4を落としていることから、攻めの力も結構有りそうで、この構成が続いていくなら今後の攻防で楽しみな連合です。
今週も皆様お疲れさまでした。
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